コラム

KOEHLERというマニアックなランタンの記録

KOEHLER(ケーラー社)という所の

ランタンを輸入してみました。

日本の情報はほぼ皆無。笑

人柱になってみました。

1920〜1930年代に作られたランタンで、

カンブリアンランタンと似ている構造です。

芯は2重構造で火が消えにくい作りになっています。

手前の丸いつまみで、芯の上げ下げができます。

芯の奥にあるものは着火装置だったのですが、石が切れていて使えませんでした。直接火をつけて使用します。

その前に燃料を入れました。

今まで見たことのない給油キャップ。笑

ペンチで回しキャップを外しました。スムーズに開閉できます。

しかし、男の人が面倒なのが好きなのってなぜでしょう??

こういう無駄な機能私は好きです。

無事点灯!

外観も素晴らしく素敵です。

無骨な雰囲気はまさに、USA!を彷彿させます。

他とは違った雰囲気を味わいたい方、ぜひ夜のお供に。